ネットワークビジネスのイメージが良くない理由を考える

ネットワークビジネスはパーフェクトビジネス
それでもやらない人がいるのはイメージのせい?
優良企業と悪い企業を見極めよう!

日本のネットワークビジネスの歴史が40年ほどあるという事をご存知ですか?
1970年代にアメリカから上陸したのが始まりです。

意外に長いな~という感じではありませんか?

はじめのうちは法律の整備もなく展開されたので、
トラブルも多かったようです。
(何事もはじめはそうかもしれませんね…)

そのため1976年に「訪問販売等に関する法律」において
「連鎖販売取引」と定義され、一部要件に該当するものは、
勧誘などの行為が法律による規制の対象となりました。
詳しくは『ネットワークビジネスとねずみ講の違いはズバリ! 』でも説明しております。
あわせてお読みください。
(*2000年に「訪問販売等に関する法律」は「特定商取引法」に改称され、
以降数回の法改正を重ねて現在に至っています。 )

ネットワークビジネスの弊害、一番多いのが「イメージ」

法律的にどうというよりも、実際になぜマイナスイメージが強いのか、
理由を見ていきましょう。

主催する企業のメリットの一例として、
通常の流通形態より利益率が高いという事が挙げられます。
宣伝に必要な広告料等がかからないのですから、頷けますね。
そのため、一攫千金を狙い、そう謳って参加者を集めるような
企業が続出した経緯があります。

法律が整備され、そういったトラブルを起こす企業は
かなり減ってきていますが、残念ながら現状ゼロではないのも事実です。

ネットワークビジネス イメージ 企業 悩む

具体的にいわゆる「悪徳」と呼ばれる企業の特徴を挙げてみましょう。

  • 一部の人たちの『一人勝ち』
    先に始めた人にとって有利になる分配ルールがあり、
    後から入った人はいくら頑張っても稼げないという事態が…
  • 在庫トラブルやローン地獄
    最近は減ってきましたが、ローントラブルが横行した時代もありました。
    1つの商材に何十、何百万という金額でローンを組んで購入させるというもの。
    在庫に関しては、登録時には少ない金額で済んでも、
    ビジネスを開始する時点で在庫を持たないといけなかったり、
    自身も大量に購入する条件が出てきたりします。
  • 倒産 中でも厄介な『計画倒産』
    法律的に行政処分の対象になる場合だけでなく、計画倒産の場合も。
    企業が欲する金額を集め、行政処分になる前に逃げるというやつです。
    この場合、主催企業が倒産しても、会員の支払いが続く問題も発生。

こんなイメージが強いから、
まだまだネットワークビジネスをやらない人が多いのかな?
と、個人的には感じています。

ネットワークビジネスの本当の存在意義を考えよう

それでもなぜネットワークビジネスは存在するのか?
『企業』と『個人』という2つの視点から理由を考えてみましょう。

ネットワークビジネス イメージ 企業 はてな

  • 企業にとっての存在意義 ~流通コスト軽減から考える必要性~
    中間マージンを省くことで、商品自体にお金を投資できるという
    嬉しい効果があります。
  • 個人にとっての存在意義 ~副収入につなげるための必要性~
    愛用者を増やし、自分のチームが増大していくと、収入につながります。
    収入のパイプを増やす必要性が出てきている時代です。
    ネットワークビジネスをやる人にとっての最大の魅力ではないでしょうか。

しかし最も大切なのはひとりひとりの取り組み方です。
商材や報酬プランがどんなに優れていても、
肝心なのはビジネスへの意気込みです。

やる人もやらない人も、選択は自由です。
しかし上記の理由が、ネットワークビジネスはパーフェクトビジネス
と呼ばれる所以である、という事は分かりますよね(*´﹀`)

まずは「収入のパイプを増やす」事から考えましょう♪

究極のノウハウを手に入れて、さぁ始めましょう!

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